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illustratorの使い方

illustratorを使ったデータ作成方法をご紹介します。

世の中には、デザインデータを作るソフトは、たくさんありますが、当サイトではadobe illustratorをオススメします。イラレ(以後、illurstratorをイラレと表記します。)を使用すれば、レイアウト・色・フォント・その他、ほぼ無限の表現が可能です。また、デザインが苦手という方は、インターネットで診察券のテンプレートが無料でダウンロードできます。イラレのテンプレートをダウンロードすれば、テキスト変更、色変更のみで診察券が作れますので、とても便利です。 また、診察券のデザインが出来上がったら、次は、紹介状・封筒などを作る際も、色や文字を簡単に反映することができます。 イラレは有料となりますが、使い方次第では費用対効果がとてもいいので、是非イラレの購入をご検討ください。

データの作成方法

事前準備

入れる内容を決め、紙にレイアウトを書き出してみましょう。その際、レイアウトだけでなく、配色、フォントの種類・大きさなども大まかでいいので、決めておきましょう。 また、インターネットで参考になりそうな診察券を探してみるといいでしょう。

事前準備
 

データの仕様を設定する

データの仕様を設定する
  • イラレを開いて、新規でドキュメント設定をします。
    その際に必ず下記の設定を正確に行ってください。
  • ①サイズを 横:W86mm 縦:H54mm
  • ➁カラーモード CMYK
 

診察券サンプル

ダミーコンテンツを配置する

書き出した内容の図の中に配置してみましょう!その際に、見本となる診察券などのレイアウトも参考にしてみましょう。左右上下にガイドラインを引きながら作成すると、きれいにレイアウトができます。

 

診察券サンプル

③診察券の図など細かい要素を作成

先ほど作ったレイアウトの中に、テキストの入力や、図の作成、写真の配置などを行っていきます。イラストレーターには、印刷物にデザイン作成に必要なツールは全てそろっていますので、どこにそのツールがそろっているか、インターネットで調べながら進めていきましょう。

 

診察券サンプル

④体裁を整えたら完成

フォントは、見た目を決める大きな要素です。適当なフォントを選んでみましょう。また、線の太さ、文字間、文字の大きさなどの微調整を行えれば、デザインが格段と良くなります。イラストレーターの使い方を覚えたら、ほかのツールにも挑戦してみてください。

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